我が家の文鳥記録

文鳥デイズ家の歴代文鳥たちの写真・生年月日・性格や特徴などまとめ。

いつまでも忘れることのないよう書き記します。

ラテ

  • 白文鳥♂
  • 2014/3/16生まれ・同6月お迎え 〜2019/6/7
  • 体重:37g〜52g
  • あだ名:ボス・もち・隊長
  • 特徴:とにかく大きい

我が家に一番初めに来た文鳥、平均体重40g超え・MAX52gをたたき出したビッグ文鳥。骨格から大きく他の子よりふたまわりほど大きかった。

我が家にとって特別な子。

息子はずっと動物図鑑のアヒルを見て「ラテちゃん」と言っていたが、確かに激似。ラテが旅立ってからも息子は白文鳥のぬいぐるみ全てをラテちゃんと呼んでいる。

もっちもちでいつ見ても食べていて、ジャイアンなのに優しい一面も持つ。とても賢く、その貫禄から名実ともに”ボス”で、最後までその地位が揺らぐことはなかった。

モカを生涯愛し続けた一途な子、飼い主たちにもよく懐いてくれた。最後は介護の時間をくれ、手の中で看取らせてくれて、本当に孝行な子でした。

モカ

  • 桜文鳥(ごま塩)♀
  • 2014/4/16生まれ・同6月お迎え 〜2018/5/26
  • 体重:25g
  • あだ名:モカにゃん
  • 特徴:非常におっとりでちんちくりん

ラテを迎えた1週間後に同じ場所からお迎え、文鳥にしてはかなりおっとりした性格で、ほとんど怒ったり喧嘩をしたりしない子。

胴が短かく”ちんちくりん”で、ごま塩の色味もほんわかしていて、とても小さくてまん丸でかわいい子だった。

ラテには吊るされたりもしていたけれど生涯パートナーで、卵を何個も産んだ年もあったけれど無精卵ばかり。体に負担を掛けただけで申し訳なかったけれど、ラテモカの子もて見てみたかった。

最後は病院で旅立たせてしまった事が今でも心残りだけど、モカの旅立ちがあったからラテや今に活かせています。

ソイ

  • シルバー文鳥♀
  • 2015/4/16生まれ・同7月お迎え 〜
  • 体重:26g
  • あだ名:ソイっちゅ
  • 特徴:文鳥相手にはクール

ソイは26gで流線形のボディ・艶のある羽毛と、とても綺麗な子。キリッとまゆげ文鳥。

飼い主にはベタ慣れで手の中でもみもみフワフワされるのが大好きだが、1羽放鳥の時しか甘えてこない。

チャイとパートナーで熱心にプロポーズされているけれど、それに応えるでも拒否するでもなく聞いているだけ…ソイは尾羽プルプルも産卵もした事がないので、たぶん女の子だと思っているけれど…?!

ラテとは子弟関係?ラテのあとをついて行き、真似をたり参戦したりしていて見ていて面白かった。

現在は肝臓の病気で治療中。山は越えたようで、肝臓の薬を飲みながら一人部屋でゆっくり毎日を過ごしている。

チャイ

  • 桜文鳥♂
  • 2017/4/20生まれ・同5月お迎え 〜
  • 体重:24g
  • あだ名:チャインゴ
  • 特徴:とにかくやんちゃ

若鳥の頃はやんちゃでも1年1年落ち着いてくる子が多い中、パパになっても元気に走り回り、餌入れを斜めにしたりブランコ爆こぎしたり、人間のご飯に突っ込もうとしたりする我が家のやんちゃ大王。

驚いたときや「え?」という顔など、動きや表情に一番人間味があり見ていて飽きない。

本妻(ソイ)が病気療養中に愛人(ココア)との子供を作るという破天荒っぷり。

その子供たちに熱心に餌をやり可愛がっていたが、巣上げ後しばらく接触がなかった後も餌をあげようと近づくと、思いっきり威嚇されていた。不憫…でもごめん笑っちゃう…こんなところもとてもチャイらしい。

ココア

  • シナモン文鳥♀
  • 2018/10/15生まれ・同11月お迎え 〜
  • 体重:26g
  • あだ名:ココちゃん
  • 特徴:あざと可愛いユルフワ女子

チャイまでとは違う場所からお迎え、非常に手入れが行き届いていていい餌をもらっていたためか、ツヤツヤで目が輝いていて完璧な見た目。そしてベタ慣れ。

四方八方から手が出てきても平気な野生を忘れた子。首を傾げたり上目遣いをしたりとあざといポーズが多く、飼い主はイチコロ。

モカが旅立った後、ラテの新しいパートナーになれば…とお迎えしたが、ラテは生涯モカがパートナーだったようで相手にされず…結果チャイとの子が産まれ、巣上げまで上手に子育てをしてくれた。

ミルク

  • 白文鳥♀
  • 2019/8/30生まれ・同9月お迎え 〜
  • 体重:24.5g
  • あだ名:ミルクル・ミルミル
  • 特徴:おてて大好きニギコロ文鳥

ラテが旅立って3ヶ月後に運命の出会いをした白文鳥。非常によく懐いていてニギコロもさせてくれる(機嫌による)

飼い主の手が大好きなので、他の子が手に乗るとすぐに飛んできて場追い出し、自分が居座ってしまう。かわいい。

ヒーターとケージの間に頭を挟んで温めるという奇妙な特技の持ち主。ゴーゴーペンギンや輪投げ・ボールなど、これまでの子が遊んでこなかったおもちゃも平気で遊ぶ。

「チュッチュ」と口を鳴らすと来る・くちばしをつまませてくれるように育てたので、飼い主はくちばしをつまむたびにラテを思い出してほっこりしている。

ビター

  • 桜文鳥♂
  • 2020/1/9生まれ 〜
  • 体重:31.5g
  • あだ名:ビタビタ
  • 特徴:大きくて強いけれど一番の甘えん坊

チャイとココアの子、おそらく一番目の卵から産まれた。生後1ヶ月で30gと非常に大きく、強そうな顔立ち。

左足の指が1本 3分の1くらいしかなく、親指は丸まってしまっていて使えないため多少不自由はあるが元気に暮らしている。

兄妹の中で唯一のオスで一番大きくて強いが、一番人懐っこくて甘えん坊。ケージを開けると一番に飼い主めがけて飛んで出てくる。

ショコラ

  • 桜文鳥♀
  • 2020/1/10生まれ 〜
  • 体重:24g
  • あだ名:ショコたん
  • 特徴:自由奔放で好奇心旺盛

チャイとココアの子、おそらく2番目の卵から産まれた。ビターと特に仲が良く、桜文鳥同士ひっついたり一緒に飛び回っている。

挿し餌や飼い主の顔に何度もダイブしたおちゃめさん。飼い主の顔が近くにあると鼻の穴にくちばしを突っ込もうと必死。

非常に元気で活発でいたずらっ子、チャイの血を色濃く継いでいる。

カフェ

  • シナモン文鳥♀
  • 2020/1/12生まれ 〜
  • 体重:24.5g
  • あだ名:カッフェ
  • 特徴:臆病な女の子

チャイとココアの子、みごとな赤目のシナモン文鳥でココアにそっくり。おそらく4番目の卵から産まれた。

兄妹の中で一番臆病なビビリちゃん。ちょっとした物音や動きにビクビクして細くなったり飛び上がることが多い。飼い主や手は大好きだけれど、この性格故に落ち着かない様子。

シロップと仲が良く、2羽で放鳥すると一緒に手の中で揉まれてくれる。たまらなくかわいいのです…

シロップ

  • 桜文鳥(パイド)♀
  • 2020/1/13生まれ 〜
  • 体重・21.5g
  • あだ名:シロップル・フワフワちゃん・ちびちゃん
  • 特徴:小さくてフワフワ、マイペース

チャイとココアの子、おそらく最後の卵から産まれた。少し成長が遅く動きもゆっくり、体も小さめ。パイドの色合いもあってふんわりした雰囲気でとてもかわいい。

左目が少し突出して瞳も白濁しており見えていないよう。脚のやくちばしの噛む力も他の子より弱いが、元気に育っている。とてもマイペースで1羽だけ別行動をしていることが多い。

見えないため初めての場所には上手く飛べず、知っている場所も何度も確認して「よいしょ…!」と飛んだり、ホバリングして何とか着地したりと頑張っている姿がとても愛おしい。

雛ちゃん

チャイとココアの間に産まれた子、他の雛たちの成長度合いなどから雛たちの中で真ん中(1/11)に産まれたのではと推測する。

1/19の朝巣の下に落ちているのを発見しフゴに入れて温めたが、回復せず落鳥。

正確な原因は不明だが、たった1週間ほどの命でも愛しかったし忘れないようにしようと思う。