文鳥と暮らす

文鳥との遊び方・おもちゃの紹介 文鳥におもちゃは必要?

文鳥とどうやって遊べばいい?おもちゃが必要?

文鳥との遊び方に、特別難しいことや決まったことは何もありません。

激しく遊ぶ子も居れば、おもちゃより飼い主の手で遊ぶことが好きな子や、お気に入りのおもちゃの横でゆっくりするのが好きな子も居ますので、必ずしも”遊んであげなきゃ” “おもちゃを買ってあげなきゃ”と思う必要もありません。

ケージの中におもちゃやブランコがあると、お気に入りになったりストレス発散になる場合もありますので、ひとつ買ってみて様子を見ることをおすすめします。

人間と同じように、1羽1羽好みや遊び方が違うので、その子の好みを探っていき、合う遊び方・接し方をしてあげましょう。

こんな遊び方もあるよ!遊び方を紹介

おもちゃを使わなくても、大好きな飼い主と遊べれば喜んでくれるかわいい文鳥。そんな飼い主との遊び方の一例を紹介します。

①くちばし遊び

文鳥の特徴である大きなくちばしを、キュキュッとされたり指の間からスポスポ出したり…そんな遊び方が好きな子は多いので、ぜひ試してみて下さいね。

②階段遊び

手のひらや指を交互に体の前に出してあげて、階段を上るような感じで楽しみます。

これはちょっとした運動にもなりますので、太り気味の子の遊びとしてもいいですよ。

③呼び合い遊び

ちょっと離れたところから文鳥の名前を呼び、返事をしてもらったり出した手に飛んできてもらう遊びです。

上手に出来たら褒めてあげたり、好きなシードを一粒あげたりしてもいいですね。鷹匠になったような気分を味わえます。

飛んでこないタイプの子には、名前を呼んでお返事をしてくれたら手に乗せてあげると言う遊び方だけでも、十分にコミュニケーションが取れますよ。

文鳥のおもちゃ・ブランコを紹介

文鳥が遊べるおもちゃとブランコの一例を紹介します。

おもちゃ

つり下げ型のおもちゃは手軽でかわいくインテリアにもいいですが、あまり大きいと文鳥が遊びにくいので、小ぶりな物の方がおすすめです。

鏡が好きな子も多いので、一度試してみてもいいかも知れませんね。

ブランコ

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ブランコは漕いで遊んだり、リラックスの場になったりと文鳥のお気に入りの場になりやすいので、購入しておいて損はないですよ。

ブランコの上でモチモチ寝ている姿もかわいいものです。

楽しいけれど…遊びすぎには注意!

かわいい愛鳥と戯れる時間はとても楽しいものですが、一日中放鳥していたり、何時間もケージの外で遊びっぱなしという生活はおすすめしません。

ケージの外には危険がたくさんありますし、気温が低い場合や餌や水を十分に取らない時間が続くと、体調を崩してしまう原因になることがあります。

また、文鳥はかしこく放鳥時間や飼い主の生活スタイルを覚えられるので、なるべく決まった時間に放鳥して生活リズムをつけてあげる方が文鳥のためになります。

つい長く遊んでしまいがちですが、一緒に安全に暮らせるようにメリハリをつけてあげましょう。

愛鳥に豊かで楽しい生活をさせてあげたいと思う飼い主は多いはず。

でも1羽1羽好きなことや物は違いますので、いきなりたくさん買い与えずに、ひとつずつ様子を見てあげることをおすすめします。

文鳥は臆病な子が多いので、初めてのおもちゃはいきなりケージに設置せずに、遠目に見せて慣らしてあげて下さいね。

※この記事は管理人の経験及び参考書籍を元に作製しています

参考書籍