うちの文鳥ズ

ソイの肝臓の病気について 経過や治療の記録②

我が家のシルバー文鳥 ソイが肝臓の病気になって12月で1年が経過しますので、現在の状態や治療方法などを記録します。

様子がおかしいと気付いた時や症状・初期の状態や治療法、闘病半年時の記録はこちらです↓

自分用の記録ですが、同じ病気の子や飼い主さんの参考になれば嬉しく思います。

現在の治療方法と方針

現在お薬は2種類、①強肝剤・利尿剤・抗生剤を混ぜたもの と②ビタミン剤を服用しています。

①を朝一番に用意し、夕方②に取り換えます。

以前半年経過を書いた時は粉タイプの薬1種類でしたが、その後病院を変えたため液体タイプの薬2種類になりました。

そして以前は頻繁に通院し、いろいろ薬を変えたり試したりしながら頑張っていましたが、今は大体月1回の通院で基本的には薬も変えず ゆっくり闘病中という表現が当てはまると思います。

何か問題があったり大きな変化が見られたりしなければ、このままなるべくストレスや負担をかけずに過ごしてもらおうという感じです。

ソイの現在の状態

薬も治療も継続中ではありますが、これを書いている今現在は写真のようにとても元気で、腹水もかなり減りました。

ブランコに乗っている写真もあるのですが、なぜかとても目つきが悪い…(苦笑)

ソイはもともと眉毛がありキリッと見える文鳥なのですが、撮るタイミングや角度によってはとても強そうに見える時があります。

が、とにかくブランコにも乗るほど元気になったという事でとても嬉しいです。

腹水でお腹が重いこと+風切羽が上手く生えそろわないためあまり飛べないのですが(ジャンプしたり今いる所より低い場所には行けるが、上に上がったり長時間飛べない)

本鳥がそのことを理解しているため、飼い主を呼んだり人の手にちゃんと頼ってくれて問題なく過ごせています。

文鳥って本当に賢いですよね。

利尿剤を直接注射した感想

8月ごろ一度腹水がかなり溜まり、呼吸も苦しそうになり危ない時があったのですが、利尿剤の注射をしてもらい回復しました。

(上の写真でもお腹が膨らんでいるのがわかると思います。これよりももっと膨らんでいました)

もともと利尿剤は薬で飲んでいて、直接注射できるとは知らなかったので聞いた時少し驚きましたが、いつもの検診の中で手早く済ませていただきました。

その3日後くらいから腹水が目に見えて減り始め、1ヶ月くらいかけてかなり減り、今もそのまま落ち着いています。

ちなみにこの注射は1本1,800円でした(すごく良心的な値段だと思います)

病院を変えてどうなったか

以前こちらに書きましたが、ソイの病院を鳥を見られる有名な病院から、近所の小さな動物病院に変更しました。

この転院したことが、我が家では本当に正解でした。

とにかく近くて待ち時間が少ないので、いつでもすぐに行ける!これは本当に大事で、そんな病院が近くにあるのは幸運なことだと思います。

これによりソイはもちろん、飼い主の負担も激減したので、穏やかに治療を続けることができています。

前の病院のままだったらもう通院を諦めていたかも知れません(前の病院が悪かったわけではなく、我が家が通わせるのに辛かったというだけの話です)

先に書いた注射のように適切な治療もしていただき、本当に感謝しています。

このような感じで、お陰さまでソイは今元気に穏やかに毎日を過ごすことができています。

これから寒くなり体調管理が難しい時もあるかも知れませんが、変わらず様子を見てサポートしていきたいと思います。

みなさまも鳥さんたちも、どうぞご自愛くださいね。