話題になっていた「ブンチョウラーメン」と「インコラーメン」を食べましたので、紹介させて頂きます。
基本情報
価格:238円(税別)
「キリマルラーメン」の小笠原製粉株式会社さんが作られたラーメンで、「ブンチョウラーメン」は文鳥の水浴び後のスパイシーな香りを・「インコラーメン」は肩に乗るインコからほんわかと香るインコ臭をイメージして作られたものだそう。
ことりカフェさんとのコラボ商品と言うこともあり、文鳥好き&インコ好きの方が開発に関わったに違いないマニアックなキャッチコピーやパッケージが素敵ですが、果たしてどんな香り&味がするのでしょうか…?!
ブンチョウラーメンを食べた感想
ブンチョウラーメンのベースはカレー味、スパイシーで食欲をそそる香りなのですが…
「…モカの香りがする!!」
我が家のモカは超おっとりのんびりした フワフワの女の子だったのですが、水浴び後はすごくワイルドな獣の香り…そんなモカを思い出す香りでした。
文鳥の香りって大きく分けて ワイルド系の子と甘い系の子がいる気がするのですが、ワイルド系の子を知っていると「これは…!!」と思う香りだと思います。
食べながら「モカに似てる…あ、でもココアも近いかな…」なんて不思議な気持ちになりました。
インコラーメンを食べた感想
現在我が家にはインコは居らず、お店や触れ合いコーナーで触れあう程度なので 肩に乗るインコからほんわかと香るインコ臭なのかまでは分からないのですが(ごめんなさい)
インコラーメンを作った時点での感想は「インコくさい…!!」(褒めています)
文鳥ラーメンよりもマイルドなのですが香りが強いと感じました。
インコの首筋に鼻を突っ込んでスンスンしたらこんな感じだろうなと言う香りがする…何というか包み込まれるようなのに強い香り…
冷めてくると香りが弱くなっていくのもリアル感があり、こちらも不思議な気分になりながら食べました。
味も麺もおいしかったです…!
文鳥の香り・インコの香りが売りなのでそこに注目してしまいますが、ラーメンとしても当然美味しかったですし、麺もしっかりとしていて食べ応えがありました
これが私の盛りつけの限界…文鳥とインコをイメージしたゆでたまご・小松菜・めんま。
息子はすごく喜んでいて、文鳥たまごとインコたまご両方食べていました。
こんな写真でもお分かり頂けるように、結構麺がしっかりしています。細い麺よりもちもち系が好きな方に合いそう。
文鳥ラーメンはカレー味で特別辛くはないのですが、お子さまにはインコラーメンの方が食べやすいと思います。
個人的にはブンチョウラーメンの方が好きでしたが、どちらもとても美味しかったので、気になる方はぜひ食べてみてくださいね。
香りはもちろん、どちらもこだわりを感じるおいしいラーメンでした。
パッケージにもこだわりや愛を感じて、なんだかほっこりさせられます。
実は普段あまりラーメンを食べる機会のない管理人なのですが、キリマルラーメンには他にも色々な種類があるようで、一度食べてみたいなぁと思わせられました。
今度は盛りつけをグレードアップして食べたいと思います…!
文鳥好き・インコ好きの方は買う価値ありのお品だと思いますので、ぜひチェックしてみてくださいね。