うちの文鳥ズ

ソイの肝臓の病気について 経過や治療の記録③

肝臓の病気で治療中のソイについて、現在の状態や治療方法などを記しています。

自分自身の覚書のためですが、今後のため、また同じような症状や病気の方の参考になればと思い公開しています。

様子がおかしいと気付いた時や症状・初期の状態や治療法、闘病半年・一年時の記録はこちらです↓

同じ病気でも当てはまらない事・先生による治療方針の違いなどあるかと思いますが、参考にご覧いただけますと幸いです。

現在のソイの様子

病気が発覚してからもうすぐ1年3ヶ月、調子の良い時と悪い時を繰り返しつつも元気にしてくれていたソイですが、2月の半ばから腹水が増え始めたので利尿剤の注射をしてもらいました。

利尿剤の注射は2回目、前回(8月ごろ)は1本だったのでそのつもりで連れて行ったのですが、診察してもらった結果2本打つことに。

飼い主もソイもびっくりでしたが、手際良く打っていただき今回も特に暴れたりはありませんでした。

飲み薬も利尿剤の割合を増やしてもらい、現在は様子見ですが最悪の状態は脱してそれなりに元気に過ごしてくれています。

注射で効果がなければ腹水を抜く

前回は利尿剤の注射をしてからみるみる腹水が減り、もう治ったのかな?と言うほど元気になったソイですが

今回はマシになったと言う表現がぴったりで、腹水も残っていますし元気いっぱい!とまでは回復していません。

しばらく様子を見て、あまり改善しない・また腹水が溜まってくるようなら、腹水を抜かなければならないかも…と言う話になりました。

これは前の病院でも言われていたことなのですが、腹水を抜くことはかなり負担がかかり、抜いて楽になればいいが一気に弱ってしまうと言うことも多いそう。

また根本(肝臓)が完治しない限りは腹水が貯まる→抜くを繰り返すことになるので、結局一時凌ぎでしかなく、それで命を落とす可能性もあるので最終手段という認識だそう。

いずれ選択しなければならない時がくるのだろうとは思っていますが、なんとか注射とお薬でゆっくり元気になってくれればと願っています。

利尿剤注射の料金

利尿剤の注射2本で約3000円・再診料と診察費・飲み薬代(1本分)を含めて5800円ほどのお会計でした。

注射は1本目より2本目の方が安く設定されていて(2本目以降料金という設定)、注射をする費用(技術費)と中の薬液代に分かれていました。

何の注射をするかによって料金は変わりますが、病院によってもかなり差があると思いますので(私の感覚ではこの病院はかなり良心的な価格・前の病院の半額以下です)気になる場合は事前に問い合わせをお勧めします。

春までもう少し

[1歳頃のソイ(左)と故ラテ(右)]

現在ソイは1人部屋で室温を27〜28℃に保っているので、エアコンをつけていても人間の過ごしている部屋では寒そうにします。

そのため水浴び容器とおやつを用意して、部屋が暖かい時間に5分〜10分程度放鳥&触れ合いの時間を設けるのみの毎日。

出てきてすぐ水浴びをすれば、すぐにケージに戻すので(濡れて寒いため)本当に1分程度で終了の時もあります。

ソイはベタ慣れのモミモミ文鳥なので寂しい飼い主ですが、早く春になって暖かくなることを願うばかり。

やはり病気には保温が大事なので、暖かくなるとともに体調もゆっくり良くなって行ってくれればと願っています。